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ヘリQの室内電動ラジコンヘリコプター

ヘリQは室内で遊ぶの電動ラジコンヘリコプター
の人気者。

まさに手の平サイズのヘリQは飛ぶチョロQとも
言われています。

タカラトミーのラジコンヘリ部門でも
売り上げはトップではないでしょうか。

値段も3000円台位と大変お買い得で
ブルー・レッド・イエローがメインの
バリエーションです。

その後、ヘリQシリーズは新たなカラーのH-05
やH-04ミリタリーも発売されました。

操縦はプロポというより、ゲーム機wii
のようなリモコン型のコントローラー
です。

ジョイスティックのようなレバーでヘリQ
を操縦します。

そのコントローラーには電池ボックスがあり
ヘリQへの充電もできます。

最近のヘリQではH-07軍用機やH-06民間機
も2008年9月に登場して発売。

仮予約電動ラジコンヘリコプターとしても
ヘリQのH-07軍用機やH-06民間機も人気です。

ハニービーと並んでヘリQも持っている
私としてはこの新シリーズが楽しみです。

ヘリQの電動の音の大きさも慣れれば静かに
おっとりと飛ばすこともできます。

子供も大人も電動ラジコンヘリコプターとしても
ヘリQは正に楽しめますが慣れるまでは操縦は
難しいですが、その分慣れればゆったり飛ばせます。

我が家ではヘリQのペットの猫の反応が楽しいです。

わざと猫の近くを飛んでみたりいたずらしています。

ラジコンヘリコプターのエンジン式タイプ

ラジコンヘリコプターを本格的にしたいならエンジン式
の機体を選ぶのが最適です。

もちろん順番としては、フライトシミュレーターのソフト
で練習して、電動のラジコンヘリコプターで操縦を覚えてからの
ほうが無難ですが。

エンジン式だともうかなりラジコンヘリコプターのマニアの
部類に入るのです。

機体の部品整備からはじまり、注油やメンテナンスなど多岐に
渡る知識が必要ですが、ファンは多いです。

多分電動とは違う、あの振幅のあるラジコンヘリ特集の
メインローターの回転音とエンジン音が本格的だからでしょう。

エンジン式のラジコンヘリコプターは国内ならメーカーも
ある程度絞られ、京商やヒロボーがあります。

他には外国製や、もっと本格的には自作で組み立てる
ラジコンヘリコプターの部類になります。

でも大抵の方は完成品のフルセットや半完成品の
ラジコンヘリコプターで、製品ではシャトルスカディなどが
あります。

京商のキャリバー3などは初心者向けのエンジン式
ラジコンヘリコプターで有名ですね。

エンジンの種類で30クラス、50クラスなどとラジコンヘリ
のランクがあります。

ヒロボーのイーグルフレイヤなどになると90クラスになり
10万円近くになります。

ラジコンヘリコプターを室内で飛ばす

ラジコンヘリコプターは、室内や屋内で遊べる小型の電動の
おもちゃもあります。

私の記憶では、最初はパッとしなかったのですがそのうち
UFO型の飛行するおもちゃなども売っていてそのあおりで
ラジコンヘリコプターも買いました。

室内のラジコンヘリコプターは価格的には数千円から1万円
前後などと手軽に買って遊べる物です。

太陽工業のマイクロマスターHGは最初に買ったものです。
3チャンネルのプロポ付きで、数分は飛ばして遊べます。

そういえば、室内のラジコンヘリコプターってメインローター
が2重になっているものが多いですね。

飛行が安定するからでしょうか。

さすがに、プロポ付きだからって室内のラジコンヘリコプターで
屋外のシミュレーションや訓練は無理みたいですがホバリングなら
できそうな。

インドアで屋内でのラジコンヘリコプターといえばHoneyBee
ハニービーという機体が人気ですね。

こちらは、無線というか、赤外線で飛ばせるラジコンヘリコプター
みたいです。

しかし、ラジコンヘリは飛行するおもちゃなので、屋外で遊んだり
ましてや室内でも、他人に衝突しないように注意したいものです。

子供がラジコンヘリコプターで遊ぶときには外でもそうですが
大人が注意して遊ばせてあげる必要がありますね。
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